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(Youtube Channel)

CASE STUDY

マスとデジタルを使い分け、
狙いたい層の認知度を向上。
競合他社を引き離す起爆剤に。

スターティアラボ株式会社(現社名:クラウドサーカス株式会社)

マーケティング責任者

石田拓己

  • BtoB
  • CLIENT VOICE

CLIENT VOICE|インタビュー

自己紹介と事業紹介
石田様

スターティアラボ(現社名:クラウドサーカス株式会社) マーケティンググループの責任者として、クラウドサーカスのWebマーケティングや展示会の出展など広告宣伝を担当しています。 弊社は、企業のブログやSNS、動画などのコンテンツを検索エンジンによって顧客に見つけてもらうプル型デジタルマーケティングを支援するツールを多く展開しています。 デジタルマーケティングを始めたい中小企業をターゲットとしており、導入数は20,000以上(※2021年3月時点)にのぼります。クラウドサーカスは、Webで見込み顧客獲得に導くマーケティングツール「BowNow(バウナウ)」、AR(拡張現実)作成ソフト「COCOAR(ココアル)」、電子ブック作成ソフト「ActiBook(アクティブック)」などを定額で提供するサービスです。

広告宣伝において感じてきた課題
石田様

昨年4月くらいから新型コロナの影響もあって、BtoBインターネットサービス企業が非常に増えてきたという印象を持っています。私たちもブランディング投資を加速させなければならないと強く感じています。 本来、デジタルマーケティングの成果は複数のツールを効果的に組み合わせてこそ最大化できるものですが、私たちのプロダクトはそれぞれが別々のものとして認識されていて統一感がないことが問題でした。 そこで「クラウドサーカス」というブランド名を使って、プロダクトの共通性を持たせ、デジタルマーケティング領域の企業というブランドイメージを構築することから始めました。「クラウドサーカス」のブランド名は、「傘の下に複数のプロダクトがぶら下がっている」というイメージから名付けました。

タクシー広告「GROWTH」導入理由
石田様

私たちが本来狙いたいターゲットはデジタルマーケティングを考えている中小企業の意思決定者様です。TVなどマス広告は不特定多数への露出効果を発揮しますが、本来狙いたいターゲットに認知させる方法としては物足りなさを感じています。マス広告の弱点を補い、より深いターゲットに情報発信するためにGROWTHの導入を決めました。

出稿期間

2020年1月~6月 10週間
(BUSINESS VIEW・ECONOMY VIEW)

出稿効果|数字

デジタルマーケティング層の認知度19.2%(関東関西は21.8%)を達成
②ビジネスパーソン向けインターネット調査による興味度は4%と、競合他社よりも高い数値獲得に成功
③約半年という短期間で中期経営計画のブランド戦略第1フェーズの認知度目標9.4%をクリア

具体的な事業インパクト
石田様

確実に営業の追い風になっていると思います。見込み客が「名前は知っている」という段階まで引き上げられたことによって、最初に抱く疑念や不信感といった壁を払拭できることができました。いい状態からスタートできるので、導入の検討対象に上がりやすくなっています。

クリエイティブで意識した点や気をつけたこと
石田様

ブランドイメージをしっかり印象づけるためにインパクトを重視して制作しました。カラフルな仮想サーカスの中に私たちの豊富な商品群が並んでいる様子を、耳に残る音楽とともに表現しました。

貴重なお話をありがとうございました。
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