CASE STUDY
INTLOOP株式会社

デジタル施策との掛け合わせで
サイト流入数も2倍に。BtoB
プロモーションに成功した理由。

INTLOOP株式会社マーケティング部 廣瀬明

INTLOOP株式会社

モビリティメディア「GROWTH」に出稿した理由と
具体的なビジネスインパクトについて

御社の事業やサービスについて簡単に教えて頂けますか。
INTLOOP株式会社 マーケティング部 廣瀬様(以下、廣瀬):弊社は、企業の経営課題解決をミッションとし、社員として所属する約70名の国内系・外資 系ファーム出身の経験豊富な自社コンサルタントを抱えるコンサルティング事業と約10,000名を超えるコンサルタント、エンジニアなどのプロフェッショナル人材を支援する人材ソリューション事業を主軸に展開しています。その他、プロフェッショナル人材支援事業で培ったマーケティングノウハウを提供するデジタルトランスフォーメーション事業、先端技術を中心とした開発支援を行うテクノロジーソリューション事業も展開しています。「GROWTH」出稿の際は、 BtoBマーケティングが課題であり、法人の問い合わせを増やしたいフェーズでした。
オフライン施策において、モビリティメディア「GROWTH」を選択した理由について教えて頂けますか。
廣瀬:当時、社内では「法人向けの問い合わせを増やしたい」「BtoBマーケティングに注力していこう」という動きがあり、諸々施策を考えていました。弊社のサービスは、BtoB向けのサービスなので、分かりやすくサービス導入決定権のある決裁者や事業責任者クラスに向けてメッセージを発信したかった。また弊社の代表自身も、プライベート空間1:1で訴求できるタクシー広告の媒体価値を評価していたので、まずは一度出稿してみようということで、出稿を決めました。代表の意志もあったので、決定から導入までは比較的早かったですね。「GROWTH」を選択した理由としては、長期で比較的リーズナブルに出稿ができたからです。
INTLOOP株式会社
具体的な出稿方法や期間、出稿後の結果について教えて頂けますか。
廣瀬:出稿期間に関しては、比較的長期に渡り、 ECONOMY VIEWで出稿しました。会社としても企業CMは初めての試みだったのですが、モビリティメディア「GROWTH」出稿に合わせて、3パターンのクリエイティブを用意しました。弊社の意向としては、「面を増やしていくこと」を重視する傾向があり、今回動画で表現する際も、パターン別で3つのクリエイティブを用意するという発想に至りました。中々3パターンのクリエイティブを配信している企業は、タクシーで見かけなかったので、他社との差別化が出来たと感じていますし、社内でも良い選択だったと振り返ってい ます。出稿直後1.2ヶ月の結果としては、検索クエリが130%増加、CVは、前月対比で約5倍でした。当初は、接触回数が 増えている段階で、問い合わせも増えてくるだろうと予想していましたが、出稿直後の反響が大きく、驚きましたね。タクシー広告は、放映開始から結果が出るまでのスピード感が比較的早いのではないでしょうか。
INTLOOP株式会社
出稿の際に気をつけたことや最大限に活用する為のポイントについて教えて頂けますか。
廣瀬:気をつけたことは、やはりクリエイティブですね。自分自身も頻繁にタクシーは乗っていたので、日頃からどのようなクリエイティブが配信されているかは注目して見ていました。ただ、実際に出稿する側となると、どのようなクリエイティブであれば、正しく自社のサービスを理解してもらうことができ、サービスの優位性も伝えることが出来るのか、とても考えました。考えた結果、日本企業が抱える経営課題「生産性の低さ」「最先端技術導入」「採用難」に対して、課題を解決する3パターンのクリエイティブに仕上げました。正しくサービスを理解してもらうことが出来たと同時に、決裁者や事業責任者クラスの方にピンポイントにメッセージを発信することが出来たのではないかと思っています。
出稿に加えて、並行して行った施策について教えて頂けますか。
廣瀬:「GROWTH」出稿の際は、「INTLOOPが10月7日よりタクシー広告にて企業PRを開始」という旨のリリースを配信しました。また、LP等のトンマナも調整しました。従来より実施していたWEB施策(リスティング・Facebook広告・インスタフィード広告 ・Googleディスプレイ広告)も継続して実施していたのですが、出稿時のサイト流入数は、通常時と比べると約2倍に増えていましたね。「タクシー×オンライン施策」の相性の良さを感じました。認知を獲得したい企業は、タクシー広告とセットでオンライン施策も実施した方が良いと思います。その他は、出来るだけ面も増やしていこうということで、外部向けのサービス活用事例集のようなホワイトペーパーも置きました。
INTLOOP株式会社
総括して、マーケティング施策における「GROWTH」のビジネスインパクトについて教えて頂けますか。
廣瀬:ビジネスインパクトは感じましたね。数字的な部分でいうと、やはり出稿後1.2ヶ月で一番出稿による効果を感じました。その他だと、定性的な部分でも効果を感じました。例えば、営業の場では、タクシーが話題に出ることが多く、営業のアイスブレイクとしても機能していたと思います。現場の営業からは、とても評判でした。また代表自身も交流会等で話題に頻繁に上がったそうで、会社や社員のモチベーションを維持する上でも効果的だと思いましたね。また、タクシーに出稿していること自体が、会社の安心感に繋がるそうで、人事部からは新卒採用にも効果的だと聞いています。定量面だけでなく、定性面でも良い効果があることが意外でしたし、とても良かったと思います。
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