CASE STUDY
株式会社ROBOT PAYMENT

定期的な出稿で問い合わせ数も150%UP。
効果最大化の秘訣とタクシー広告を継続的に活用する理由とは。

株式会社ROBOT PAYMENT執行役員 フィナンシャルクラウド事業部長 藤田豪人

株式会社ROBOT PAYMENT

モビリティメディア「GROWTH」に出稿した理由と
具体的なビジネスインパクトについて

簡単な自己紹介と事業紹介をお願いできますでしょうか。
藤田様:株式会社ROBOT PAYMENTで執行役員・フィナンシャルクラウド事業部長を務める藤田と申します。弊社は、2000年に創業した会社であり、「お金をつなぐクラウドで世の中を笑顔に」というビジョンのもと、請求業務作業の大幅な削減を実現するクラウドサービス「請求管理ロボ」を展開しています。請求管理ロボは、SFA(販売管理)とERP(会計)の間をつなぐ請求書業務と債権管理・催促業務という2つの業務の自動化に焦点を当てたSaaSです。名前に「ロボ」とありますが、これは自動化するプログラムのことで、煩雑な業務をプログラムに任せてほしいという意味が込められています。必要な機能に合わせて選べる5つのプランを用意している他、有償オプションで「請求まるなげロボ」というBPOや決済のサービスも利用できます。お陰さまで導入企業は500社を超えたところですが、更なるサービス拡大に向けて、マーケティングに注力している段階です。
オフライン施策において、モビリティメディア「GROWTH」を選択した理由について教えて頂けますか。
藤田様:まず第一に「GROWTH」を選択した理由としては、オフライン層からのサービス認知を獲得するためです。弊社は主に請求書の電子化サービスを展開していますが、ITリテラシーの高い層に対しては、Facebookの広告配信など、オンラインの施策で訴求が可能です。一方で、オンラインではリーチできない層に対する施策として、何か良い方法がないか検討していた際に選択したのがタクシー広告でした。弊社のサービスは、BtoB向けのサービスなので、訴求したい層は、新たなサービスを導入する際に決定権のある方です。「GROWTH」は、都内に特化したメディアであり、利用者も7-8割がビジネスマンとお聞きしていたので、効率的に訴求したい層に対して、サービスをPRできる媒体だと感じたため、活用させていただきました。
株式会社ROBOT PAYMENT
具体的な出稿目的や方法、出稿後の効果について教えて頂けますか。
藤田様:サービスの更なる認知拡大を目的として、数回に渡り出稿させていただきました。具体的な出稿の効果としては、2020年9月頃の結果でお話しすると、出稿開始日に指名検索数が135%UPし、お問い合わせは150%UPしました。お問い合わせに関しては、翌週も残存効果が続き、124%UPした状態が続きました。狙い通り、これまでオンラインで訴求できなかった層に対して、サービスの認知が獲得できた結果、直接の問い合わせに繋がったのだと思います。また、営業の際には、高確率で「タクシー広告で見た」とお声かけいただくなど、サービス自体の認知が向上することで、会社の信頼も高まり、契約時の決裁が早まるケースが非常に多かったです。タクシー広告に出稿したことで、利用者に「どこかで見たことある」といった感覚を与える仕掛けができたと感じています。
株式会社ROBOT PAYMENT
出稿の際に気をつけたことや最大限に活用する為のポイントについて教えて頂けますか。
藤田様:効果を最大化させるために意識していた点は、クリエイティブと出稿のタイミングの2点です。 クリエイティブに関しては、1回目の出稿と2回目の出稿で、前編・続編の意味を込めて関連づけた映像に仕上げました。1回目はサービスのイメージを訴求したのに対し、2回目は機能性を中心に訴求した内容に仕上がっています。また「すごいんです」というキーワードを多用するなど、ユーザーへの印象付けは意識して制作しました。出稿のタイミングに関しては、他の告知や施策のタイミングと合わせるように調整しました。出稿と同じタイミングで「日本の経理をもっと自由に」というプロジェクトを打ち出し、オンラインとオフラインで一気に露出を狙いました。
並行して実施した施策について教えて頂けますか。
藤田様:特に変わった施策は実施しませんでしたが、リスティング広告やコンテンツマーケティング、Facebookやリターゲティングは注力して実施していました。リターゲティングに関しては、弊社への問い合わせが増える出稿2週目の時期に合わせました。タクシー広告で動画を視聴させ、離脱したところをもう一度リターゲティングし、出演していただいた小泉孝太郎さんのアイキャッチで想起を促すイメージです。WEB施策とタクシー広告の連動は非常に重要だと思います。出稿中や出稿後は、WEBサイトのトップページやバナーもタクシー広告と同様のクリエイティブを使用し、フリークエンシーを意識しました。小泉孝太郎さんや請求管理ロボのワードに再度触れてもらい、認知を獲得に繋げる狙いです。
株式会社ROBOT PAYMENT
総括して、マーケティング施策における「GROWTH」のビジネスインパクトについて教えて頂けますか。
藤田様:ビジネスインパクトは非常に感じています。実際に数値を見た際も結果は出ていますし、特にサービスの認知拡大と会社の信頼獲得という観点でインパクトを感じました。現在、弊社のサービスはWEBを最適化し、マスメディアを活用して認知を獲得するフェーズに突入しています。数あるマスメディアのなかでも、手軽にターゲットに訴求できるのはタクシー広告ならではの良さといえると思います。決裁者に近いユーザーへのリーチが獲得できるので、結果的に成果に繋がりやすくなります。タクシーを利用する人は定期的に乗車するため、コンスタントにアプローチできるのも魅力的だと感じますね。予算がある会社であれば、タクシー広告は上手に活用すべきだと思います。
インタビュー記事の詳細、出稿方法等が記載された特別資料のダウンロードは下記よりお願い致します。

資料のダウンロードはこちらから

*は必須項目です。)

御社名*

御社WEBサイト*

お名前*

メールアドレス*

電話番号*

個人情報保護方針に同意する

個人情報保護方針をよくお読みの上、
問題なければチェックしてください。

AD CALENDAR

こちらから、配信可能な
枠をご確認いただけます。

MEDIA SHEET

より詳細を知りたい方は、媒体資料の
ダウンロードをお願い致します。

Now Loading
ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXYZabcdefghijklmnopqrstuvwxyz1234567890‘?’“!”(%)[#]{@}/&\-+÷×=$€£¥¢:;,.*