CASE STUDY
ラクスル株式会社

コロナ禍でも問い合わせ数は約3倍に向上し
検索クエリも2倍にUP。ラクスルが考える
タクシー広告の攻略法とは。

ラクスル株式会社取締役CMO兼ノバセル事業本部長 田部正樹

広告主・ビジネスパートナーである
ラクスルが考えるタクシー広告の攻略法とは

簡単な自己紹介と事業紹介をお願いできますでしょうか。
田部様:ラクスル株式会社 取締役CMO兼ノバセル事業本部長の田部と申します。弊社は、印刷・集客支援のシェアリングプラットフォーム「ラクスル」と、物流のシェアリングプラットフォーム「ハコベル」 広告のプラットフォーム「ノバセル」のサービスを提供しております。「GROWTH」における取り組みに関しては、代理店として広告枠を販売する傍ら、広告主として「ノバセル」事業を中心に広告出稿させていただいています。また、「GROWTH」のパートナー企業として、メディアプランニング〜タクシー向けのクリエイティブ制作までトータルしたマーケティング支援やタクシー広告の効果測定が可能となる「ノバセルパッケージプラン」の提供を開始するなど、積極的に共同でお取り組みもさせていただいております。
ラクスルが考えるタクシー広告の優位性について教えていただけますか。
田部様:タクシー広告の優位性に関して、大きく2点を考えています。1つ目は、決裁者や経営者層に対してダイレクトに訴求することができる点です。2つ目に、都内のタクシー利用者は、月に何度も乗る方が多く、そういったある一定の利用者層に対して、非常にフリークエンシーが高い点です。メディアとして非常に秀逸だと思いますし、経営者層の認知を獲得する際に最適な媒体だと思います。例えば、Facebookで広告を配信した際に広くリーチは獲得できるのですが、ピンポイントに深く訴求したい層に対してリーチを獲得できないという問題があります。その深さを獲得する際に、タクシー広告は非常に最適な媒体だと思います。
これまで「ノバセル」においてタクシー広告を活用していただきましたが、具体的な出稿効果について教えていただけますでしょうか。
田部様:昨年新型コロナウイルスの影響を受ける中出稿をさせていただいていたのですが、そういった環境下でも問い合わせは約3倍に伸びており、実際のアポイントメント数も伸びています。現状、十分に投資に対して予算は回収できている状況です。1ヶ月以上出稿しても効果は全然減っていませんでしたね。現在「テレビCM」と検索するよりも、「ノバセル」を検索する人の方が増えてきており、指名検索数を伸ばせるのはテレビだけだと思っていましたが、タクシー広告でも十分に認知や指名検索数を伸ばすことができるということが分かりました。検索クエリ自体も約2倍に伸びていますし、タクシー広告によるビジネスインパクトは非常に大きかったです。ただし単にタクシー広告に出稿すれば効果が出る訳ではなく、効果最大化のためには、クリエイティブが非常に重要になってくると思います。「ノバセル」では、「女性社長」を起用し、何度も見ても飽きない・違和感がないクリエイティブを意識して制作しました。
ラクスル株式会社
代理店としてタクシー広告を扱い始めたきっかけについて教えていただけますか。
田部様:BtoB企業のプロモーションは、基本的にWEBマーケティングから入るのですが、WEBマーケティングだけだと限界がきてしまいます。数年前からBtoB企業のテレビCMが非常に増えてきましたが、コスト面を理由に実施できない企業も多いです。そういった背景があり、マーケティング担当者も新たなチャネルを求め始めました。そこで注目したのが「タクシー広告」です。BtoBの商品は、サービス導入決定までに主に現場の実行者と決裁者の2名が関与しており、2名を通過しないと導入されません。特に、決裁者のリーチを有効的に獲得する手段はこれまでになく、決裁者にダイレクトに訴求することができ、非常にコスパも良いのが「タクシー広告」なのではないかということで、代理店として取り扱いを開始しました。
数々のクライアントをプランニングされてきたと思いますが、ラクスルが考えるタクシー広告における効果的なクリエイティブについて教えていただけますか。
田部様:タクシー広告の勝ちパターンは年々変わっている気がします。例えば、昔は部下が上司に怒られるなど、一目でハッとするような課題解決型のクリエイティブが効果がでていましたし、業界でも話題になりましたよね。そういったクリエイティブは、初速は良いと思うのですが、タクシーは何度も乗って見ることになるので、何度見ても飽きない・違和感がないクリエイティブの方が残存効果は高いと考えています。「ノバセル」に関しても、社長が別に怒られる訳でもなく、課題はあるけれども、ある種ほんわかしているようなクリエイティブに仕上げており、実は絶妙な温度感・加減を意識して制作をしています。タクシーは音声もありますが、ビジュアルが非常に重要なので、何度見ても飽きないクリエティブを目指して制作するべきですね。
ラクスル株式会社
ラクスルが考える最適な出稿期間に関して教えていただけますか。
田部様:クライアントに提案する際は、基本的に1ヶ月を判断基準として出稿することをお勧めしています。理由としては、タクシーで繰り返し訴求をして、サービス名や関連ワードを覚えてもらうとなると、大体1ヶ月前後は必要だと考えているからです。これは、実際に弊社が広告主として効果をみているので言えることだと思いますが、正直1週間だと足りないと思います。実際に、「ノバセル」の場合は、2週間出稿すると効果が徐々に現れてきて、1ヵ月で効果が最大化されています。タクシー広告の良さは、一定のターゲット層に対して、フリークエンシーが高い点です。1週間だと、1回のリーチで終わってしまう可能性があるので、1ヵ月かけて効果を最大化した方がCPA的にも良いと思います。
インタビュー記事の詳細、出稿方法等が記載された特別資料のダウンロードは下記よりお願い致します。

資料のダウンロードはこちらから

*は必須項目です。)

御社名*

御社WEBサイト*

お名前*

メールアドレス*

電話番号*

個人情報保護方針に同意する

個人情報保護方針をよくお読みの上、
問題なければチェックしてください。

AD CALENDAR

こちらから、配信可能な
枠をご確認いただけます。

MEDIA SHEET

より詳細を知りたい方は、媒体資料の
ダウンロードをお願い致します。

Now Loading
ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXYZabcdefghijklmnopqrstuvwxyz1234567890‘?’“!”(%)[#]{@}/&\-+÷×=$€£¥¢:;,.*