CASE STUDY
株式会社マクアケ

タクシー利用者層に着目し、
都内のビジネスマンを中心とした
高感度層へのアプローチに成功。

株式会社マクアケ執行役員・戦略広報本部長  矢内加奈子様

CLIENT VOICE

株式会社マクアケ
簡単な自己紹介と事業紹介をお願いできますでしょうか。
矢内様:株式会社マクアケ 執行役員・戦略広報本部長の矢内と申します。弊社は、「生まれるべきものが生まれ 広がるべきものが広がり 残るべきものが残る世界の実現」をビジョンに掲げる、アタラシイものや体験の応援購入サービス「Makuake(マクアケ)」を提供しています。プラットフォームとしてプロジェクト実行者とサポーター双方の利便性と満足度向上を目指し、プロダクトの改善や新機能の開発に注力しています。現在、日本各地の事業者が活用しているほか、国内外の流通パートナーとも連携し、プロジェクト終了後も支援しています。
株式会社マクアケ
タクシー広告「GROWTH」を導入したきっかけや目的を教えてください。
矢内様:ビジネスマンを中心とした都内のタクシーユーザーは、情報に対して高感度な方が多いと感じています。応援購入に興味・関心が高く、共感していただける方々と都内のタクシーユーザー層が非常に親和性が高く、合致していると感じたため、導入を決定しました。
出稿期間
2020年9月〜10月 計4週間
2021年2月 計2週間
出稿効果|数字
特集コンテンツ『2020年 Makuake 応援購入BEST SELECTION』では、窓型スマートディスプレイ「Atmoph Window」は単価が10万円と高価格帯であるにも関わらず、放映時期に5台も売れたと実行者様からうかがいました。それ以外にも、計測できではいませんが、「タクシーで見た」と購入時にコメントもいただいたこともあるため、パフォーマンスはわかりやすく感じています。
事業にどのようなインパクトをもたらしていますか?
矢内様:非常にビジネスインパクトを感じています。通常の出稿だけではなく、昨年特集コンテンツを共同で制作・配信をさせていただいた際は、多方面から「タクシーで見たよ」と声をかけていただきました。特に、経営者の方から非常に反響があり、決裁権者層に訴求できていることを実感しました。特集コンテンツでは、高価格帯の商品がタクシー広告経由で売れたりと、弊社のサービスと親和性の高さも感じているので、引き続き活用させていただきたいと多います。
株式会社マクアケ
クリエイティブで意識した点や気をつけたことはありますか?
矢内様:タクシーは、視聴層と視聴空間が独特で、TVCMとは違う設計が必要であると感じていました。出稿企業に比較的BtoBのサービスが多いと思うのですが、その中でどのように差別化を図り、印象の残していくかは意識しました。結果、タレントを起用したクリエイティブと「マクアケてる〜」というキャッチーなフレーズで予想以上の反響も感じることができました。
今後のタクシーサイネージに期待すること。
矢内様:「GROWTH」は、いろいろな企画にチャレンジしており、進化し続けているので、通常の広告出稿だけでなく、毎週放映の特集企画やタイアップを含めて、今後も是非面白いお取り組みができればと感じております。次回は、前回の教訓も活かして、よりタクシーという視聴環境や視聴時間も考慮したコンテンツ設計をしたいですね。これまでの反響も踏まえて、まだまだ活用の幅はあると感じています。
貴重なお話をありがとうございました。
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