CASE STUDY
株式会社カオナビ

届けたい情報を最適化。
施策の目的を絞ることでサービス認知度114%アップに成功。

株式会社カオナビマーケティング本部 渡辺康平様

CLIENT VOICE

株式会社カオナビ
簡単な自己紹介と事業紹介をお願いできますでしょうか
渡辺様:株式会社カオナビ マーケティング本部の渡辺と申します。カオナビのマーケティング部門に属しており、サービスに対する認知や関心を醸成するために、主にテレビCM・OOHなどオフラインを中心した様々な施策を企画、実施しております。『カオナビ』は、社員の個性・才能を発掘し戦略人事を加速させるタレントマネジメントシステムです。社員の顔や名前、経験、評価、スキル、才能などの人材情報を一元管理して可視化することで、最適な人材配置や抜擢といった戦略的なタレントマネジメント業務の実現を支援します。あらゆる人材マネジメントの課題を解決し、企業の働き方改革を実現するHRテクノロジーとして、業種・業態を問わず2,000社以上(※2021年2月末現在)の経営者や現場のマネジメント層に選ばれています。
株式会社カオナビ
タクシー広告「GROWTH」を導入したきっかけや目的を教えてください。
渡辺様:タクシー広告の目的は、サービス認知拡大とサービスに対する理解を促進することです。特に、ビジネスマンや決裁者を含む都内のタクシー利用者に対して、認知を拡大したいという狙いがありました。また、テレビCMと比較すると、タクシー広告は予算的にも長期掲出がしやすいです。テレビCMと組み合わせ、テレビCMで獲得した認知の補完をする目的で活用させていただきました。
出稿期間
渡辺様:2021年1月〜6月の20週間「BUSINESS VIEW」「ECONOMY VIEW」にて出稿
出稿効果|数字
渡辺様:サービス認知、サービス理解が114%アップ
事業にどのようなインパクトをもたらしていますか?
渡辺様:サーチリフトに関して、実施前と比較しアップしています。また、「タクシー広告を見てカオナビを検索した」というお客様からのお問い合わせも頂きました。
クリエイティブで意識した点や気をつけたことはありますか?
渡辺様:現在使用しているクリエイティブに関しては、一定以上の効果を感じています。調査結果においても「徳川家康」のクリエイティブが、カオナビの想起に寄与している結果となっております。ただ、現在のクリエイティブを今後も使用し続けることに拘ってはなく、その時々の目的に応じて、最適な伝達・表現手法を取り入れていこうと考えています。
株式会社カオナビ
今後のタクシーサイネージに期待すること。
渡辺様:オフライン広告はオンライン広告と異なり、効果の可視化が難しいです。情報接触といっても、注視して見ていたか、流し見をしていたなど様々な行動パターンがあるので、正しく接触していたかを可視化できるようになるといいと思います。また、タクシー広告もWEB広告の運用のように、スピーディに運用できるといいですね。クリエイティブの差し替え、週単位で素材をどうするか、映像キャップをどうするかなど、思い立ったらフレキシブルに対応できるととても便利だと思います。
貴重なお話をありがとうございました。
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