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(Youtube Channel)

CASE STUDY

通常出稿に加えてオリジナルタイアップも実施。
企画の意図と実際の反響とは。

株式会社DREAMBEER

代表取締役

山中 孝徳

  • BtoC
  • CLIENT VOICE

CLIENT VOICE|インタビュー

簡単な自己紹介と事業紹介をお願いできますでしょうか。
山中様

株式会社DREAMBEER 代表取締役の山中と申します。会社の事業としては、家庭用ビールサーバーのレンタル・酒類の販売をしています。今回タクシー広告でも発信させていただいた「DREAMBEER」(ドリームビア)は、全国各地の様々なブルワリーのビールを、家庭用本格ビールサーバーで楽しめる会員制サービスです。ビアパブ気分で飲み比べできるプロ仕様のダブルタップ式ビールサーバーで全国のブルワリーと自宅をつなぎ、バラエティに富んだ味わいと新しいビール体験をお届けします。ライフスタイルの変化がすすむ中、全国各地の多彩なビールをお届けすることで、お客様に充実したおうち時間を提供します。

タクシー広告「GROWTH」を導入したきっかけや目的を教えてください。
山中様

「DREAMBEER」自体を知らない層に対して、これまでTVやWEB、雑誌媒体など、様々な手法でサービスを訴求してきました。今回のタクシー広告は、主にビジネスパーソンにおけるサービス認知向上と流入数やCV数の向上を目的として活用させていただきました。また、単にサービス名だけを認知させるのではなく、「DREAMBEER」がどのようなサービスを提供しているのか、内容まで理解していただくことも目的としていました。商品のメインターゲットは、30歳以上の男女でクラフトビール好きのお金に余裕がある方。ターゲットの年代や属性にマッチする媒体を探していたところ、タクシー広告がターゲットに対して効果的に訴求できるのではないかと思い、実施を決定しました。

出稿期間

通常出稿 :2021年5月3日〜6月23日(8週間)
オリジナルタイアップ :2021年5月10日〜5月16日(1週間)

出稿効果 | 数字

サービスサイトへの流入数1.5倍

事業にどのようなインパクトがありましたか。
山中様

実際にサイトの流入数も増えている通り、タクシー広告で認知を獲得し「DREAMBEER」のサービスを理解していただく、そしてWebサイトへの流入に繋げるという良い流れができたのではないかと思います。その他ですと、タクシー広告放映後、企業からの問い合わせや知人からの連絡が増えました。また、大手企業からの問い合わせやお会いした企業の役職者から「このサービス知っている」との反応があり、サービス自体の信頼獲得にも繋がったと思います。大手企業の役職者の方から直接業務提携のお話をいただいたり、事業について興味があるというお問い合わせも多く、ビジネスパーソンの中でも経営者や役職者の方が多く利用されていると感じました。総括してタクシー広告によるビジネスインパクトは感じています。

オリジナルタイアップも実施した狙いについて教えていただけますか。
山中様

通常の広告では「DREAMBEER」自体のサービスの認知を行ったのに対して、オリジナルタイアップでは、「DREAMBEER」が扱う1つ1つの銘柄にフォーカスした内容でした。お客様からすると「DREAMBEER」自体がビールを提供していることは理解できても、どのようなビールを扱っているのかが分からない。更にはビールを賞するアワードがあること自体も知らないと思います。そのような中で、ビールを賞するアワード自体の認知と「DREAMBEER」で賞を受賞したビールを楽しめるということ訴求できた点が良かったと感じています。また、弊社が「DREAMBEER」という銘柄のビールを提供しているのではなく、全国各地のクラフトビールをお楽しみいただけるサービスだということを認知してもらえた点も良かったと振り返っています。

今後のやってみたいこと、期待する点について教えていただけますか。
山中様

ビールサーバーを自宅で利用する認知はまだまだ定着していないと感じています。ビールサーバーの届け時期とタクシー広告出稿の時期が離れていたので、ビールサーバーがすぐにお届けできる状況で再度活用させていただきたいです。期待する点としては、自分がタクシーに乗車した際、運転手の方は流れているCMが分からない状況でした。タクシーで、問い合わせ先やチラシなどをお伝えできるような仕組みが出来ると、更に利用したいと思いますね。

貴重なお話をありがとうございました。
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