CASE STUDY
合同会社DMM.com

ビジネスパーソンをターゲットに
認知拡大を目的として出稿。
様々なステークホルダーからの
実際の反響とは。

合同会社DMM.comコーポレート室 メディアバイイングクループ マネージャー 馬場 慶介様

CLIENT VOICE

簡単な自己紹介・事業紹介をお願いできますでしょうか。
各事業全体のテレビCMなどを含めたオフライン広告、OOH等のプロジェクト進行を行っている馬場と申します。 DMM.comは1998年に創業し、今年で23年目を迎えました。 動画配信サービスや、オンラインコミック、電子書籍、FX、オンラインゲーム、英会話、 農業ソリューションなど、新規事業にも取り組んでおり、今では約60種類の事業を展開しております。 会社自体の認知度は高いのですが、このように多様な事業を展開していることはあまり世間に伝わっておらず、 今回は「なんでもやっているDMM」というメッセージを伝えるために出稿しました。
合同会社DMM.com
タクシー広告「GROWTH」を導入したきっかけや目的を教えてください。
事業に対する認知度の向上とパートナーとなっていただける企業様を増やすことを目的としており、 大企業や官公庁の決裁者、ビジネスパーソンをメインのターゲットとしました。特に、企業の決裁者への認知が足りていないことが課題だったので、ターゲット含有率が高いタクシー広告の出稿を決めました。都内に限定して放映しています。
タクシー広告以外に行った施策はありますか?
タクシーの他に同時期に行っていた施策は、テレビCMとYouTube、AJADSPなどのデジタル広告です。 テレビは報道・経済系の番組を中心に放映していました。デジタル広告は、東京駅・丸の内周辺で勤務するビジネスパーソンをターゲットとして広告配信を行っていました。
出稿期間
2020年11月30日〜「BUSINESS VIEW」にて出稿開始
長期での出稿を決定した理由について教えていただけますか。
今回のクリエイティブは事業ごとに全部で15本あり、どのクリエイティブが最適か判断をしたかったので、最低でも1ヶ月以上は出稿する前提で検討していました。また、今回はTVCMなどの他の施策も並行して実施しましたが、その他の施策を含め総合的な成果を加味した上で、後半は効果のよいクリエイティブに絞っていきたいという意図があったので、ワンクール3ヶ月の放映を決めました。
事業にどのようなインパクトがありましたか。
社内の事業責任者や営業担当にアンケートを行ったところ、決定権を持つ方からの認知が確実に向上した、営業活動のフォローになった、これからもタクシー広告を続けて欲しい という意見が多くあり、総じてインパクトを感じました。このご時世、タクシーで出社する決裁者も多いので、訴求したい層に対して確実に届いていると感じています。今回は認知を目的とした広告なので、事業ごとのコンバージョン地点などは設定していないのですが、やはり広告放映に合わせて制作した特設サイトからの問い合わせは増えましたね。
クリエイティブで拘った点や意識した点はありますか。
通常弊社は、敢えて通常のCMとは異なる構成にし、良い意味でユーザーに違和感を持たせることで印象に残るクリエイティブを作るなど、様々な方向性で制作しているのですが、タクシーの場合だと1on1広告なので「DMMがどのような事業をやっているのか」をシンプルに伝えることを意識しました。クリエイティブは本当に重要だと思います。
合同会社DMM.com
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出稿を検討している企業にアドバイスがあればお願いします。
弊社がタクシー広告に出稿したのは今回が初めてです。正直どのような効果があるのか最初は不安でしたが、各ステークホルダーへの情報の伝わり方を見るとタクシー広告の影響は本当に大きかったというのが我々の印象です。特に、BtoB商材はタクシー広告と非常に相性が良いと思います。弊社も今後もまた別のキャンペーンで検討しています。BtoB企業で出稿を検討している企業があれば、是非おすすめしたいです。
貴重なお話をありがとうございました。
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