CASE STUDY
株式会社コラーニング

戦略的マーケティング設計により、
検索流入数は約5倍に向上。
市場の第一想起獲得に寄与。

株式会社コラーニング代表取締役社長 津下本耕太郎様

CLIENT VOICE

株式会社コラーニング
自己紹介と事業紹介
津下本様:株式会社コラーニング 代表取締役社長の津下本と申します。主に、法人向けのデジタルマーケティング人材育成サービス「コラーニング」を提供しています。これまで多数の企業の業績アップを実現してきた独自の学習コンテンツをワンストップで、1社毎月10万円〜という安価で提供しています。コロナ禍でデジタルマーケティングの重要性が増す中で、現在、事業会社から広告代理店、新卒研修から中堅社員の基礎固めまで、幅広い企業にご利用いただいています。
タクシー広告「GROWTH」導入の理由
津下本様:人材育成サービス「コラーニング」のサービスの導入決定者層に対して、効率よく訴求する方法を考えた際に、選択したのがタクシー広告でした。出稿の目的としては、マーケティングの人材育成アプリ市場における第一想起を獲得することを第一に設定していました。
出稿期間
2020年8月下旬〜年末までの約4ヶ月
出稿効果|数字
①直接受注 ー「タクシーCMみた」と直接の問合せから出稿額の120%程度受注
②LPのCVR ー 「タクシーCM配信中」とCM動画を配置 CVRが1ポイント以上UP(他の広告施策の数値改善)
③商談のクローズ率 ー 稟議通過率が7ポイント程UP
④検索流入数 ー 継続的に5倍超
⑤商談時の認知率 ー 開始後2ヶ月、口頭確認で6割程認知されている所感
具体的な事業インパクト
津下本様:タクシー広告はサービス立ち上げ〜認知獲得のフェーズで非常に有効なマーケティング手法だと思います。定性的な効果では、社員やパートナーのロイヤルティの向上や既存顧客のリテンションにも一部有効だと感じました。また、出稿してから多方面で「タクシーで見たよ」と反響がありました。検索流入数やCVRの数値改善だけではなく、商談時に既にサービスを認知されているため、非常に良いビジネスインパクトがあります。今後も継続的に活用していきたいです。
株式会社コラーニング
出稿時に意識した点や気をつけたこと
津下本様:タレントを起用してクリエイティブにコストをかけるというよりは、サービス導入企業で本当に満足している大手企業のユーザーボイスを盛り込み、通販番組のような構成を意識して制作しました。また、他社と差別化を図るために、クリエイティブをイエローカラーで統一し、「デジタルマーケティング」というキーワードを多用しました。訴求文言は、WEB広告のA/Bで日々試した中から効果の良かった文言をピックアップし、受け皿となるWEBサイトも統一しました。その他、 LPやリスティング、バナー、YouTube等に「タクシー広告で放映中」と記載するなど、他の施策との連動性を意識しました。
株式会社コラーニング
出稿を検討している企業へのアドバイス
津下本様:1回の視聴でCVまで繋げられる訳ではないので、5〜10回を目処に認知に繋げていく設計をする必要があると思います。その上でどのような効果があったのかを振り返り、訴求したいポイントや準備したクリエイティブは十分であったかなど総合的に判断していくべきだと思います。また出稿するのであれば、認知を獲得し続けるという意味合いで、2,3ヶ月は続けた方が良いと思います。その間、タクシー広告だけでなく、WEB施策も充実させるべきです。また、弊社のようなスタートアップ企業は、他社に第一想起を先に取られるのは損失なので、市場の第一想起を獲得しにいくことを重要視した方が良いと思います。第一想起を獲得しにいくには、タクシー広告は非常に有効です。
貴重なお話をありがとうございました。
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