CASE STUDY
株式会社BLAM

BtoBマーケティング以外にも寄与。
短期出稿におけるビジネスインパクトについて。

株式会社BLAM「カイコク」マーケティング責任者 大田剛司

株式会社BLAM

モビリティメディア「GROWTH」に出稿した理由と
具体的なビジネスインパクトについて

御社の事業やサービスについて簡単に教えて頂けますか。
株式会社BLAM「カイコク」マーケティング責任者 大田様(以下、大田):弊社は、複業支援サービス「カイコク」を展開しています。2018年より「働き方改革」の掛け声 を元に、政府が副業容認に大きく舵を取り、様々な企業が副業容認の実施・模索を始めました。そのような時代背景の中で、複業したいデジタルマーケターと企業とをマッチングする、複業支援サービス「カイコク」をスタートさせました。現在のマーケティング領域におけるフェーズとしては、 サービス認知獲得の段階です。サービスローンチから現在まで、認知を獲得する為に、オンラインを中心に様々な施策を試し、基盤は固めてきたので、次のステップとしてオフライン施策も検討し始めていた段階です。
オフライン施策において、モビリティメディア「GROWTH」を選択した理由について教えて頂けますか。
大田:サービスローンチをしてから、まずは認知・リードを獲得する為に、オンライン施策において、FacebookやYouTubeなどを活用して動画配信等は積極的に行っていました。私たちがアプローチしたいのは、事業責任者や決裁者の方々だったのですが、Web上の広告だと、セグメントしきれないという課題がありました。モビリティメディア「GROWTH」は、タクシーにおいて、都内最大のリーチ数を誇っており、直接決裁者クラスにアプローチすることが可能である為、リードを獲得するにはとてもいい媒体だと感じました。それが最初「GROWTH」に出稿しようと思ったきっかけです。
株式会社BLAM
具体的な出稿方法や期間、出稿後の結果について教えて頂けますか。
大田:出稿期間に関しては、今回の出稿の第一の目的が、「認知獲得」であった為、2週間 ECONOMY VIEWで出稿しました。配信した動画では、有名なタレントを起用し、「カイコクしなさい」というワードを繰り返し動画の中で訴求するようにしました。また最後の静止画でも、同様に「カイコクしなさい」というワードで検索まで誘導出来るように、クリエイティブは工夫しましたね。実際に僕がタクシーで見ていて、印象に残っているクリエイティブは、繰り返し特定のワードで訴求している動画が多かったので、参考にさせて頂きました。出稿後の結果としては、企業の問い合わせ数である「獲得率」は、「GROWTH」での配信前の3ヵ月間の平均と比べると、配信後は1.7倍に向上しました。また、獲得単価も配信前と比べると、20%分改善しています。配信期間終了後も余韻が続き、1年前の単価に比べると、60%改善。ビジネス的にも大きなインパクトがあったと感じています。
株式会社BLAM
出稿の際に気をつけたことや最大限に活用する為のポイントについて教えて頂けますか。
大田:意識していたことというよりは、参考にしていたことになるのですが、出稿する際、「b→dash」 を展開されている株式会社フロムスクラッチの三浦さんが執筆されているnoteを参考にしていました。タクシー広告の中でも「b→dash」がかなり印象的で、タクシー広告をフルに活用されていると感じましたし、戦略的にプロモーション設計をされているなと感じていました。具体的な数字な効果や数字も記事で見ることが出来たので、是非出稿を検討されている企業は見て欲しいと思います。また、工夫していたポイントと言えるかは分かりませんが、弊社の社員が出稿期間中に、タクシーで実際に映像を撮ってSNSで拡散していました。今後、出稿後のSNS拡散まで、仕組化してくれると有難いと感じましたね。
「獲得率」向上以外に、ビジネスインパクトはありましたか。
大田:僕たちも予想していなかったことなのですが、サービス会員登録者数にも変化がありました。 2018年9月にサービスローンチをしてから、2018年12月頃に1000人、5月頃には2500人になり、以降はBtoB向けのプロモーションをすすめ、現在は4000人以上に至ります 。「GROWTH」に出稿した直後の2019年10月からは、ユーザー向けの広告をなくしていたのですが、11月と比較する登録者数が2倍程度になりました。 BtoB向けのプロモーションにもユーザーが関心を示したということですよね。特にマーケターの場合だと、担当者もマーケ ターのケースも多いので、「GROWTH」を見て、多くの担当者の方にご登録頂いたのだと思います。これは少し予想外の反響でしたね。
株式会社BLAM
総括して、マーケティング施策における「GROWTH」のビジネスインパクトについて教えて頂けますか。
大田:ビジネスインパクトとしては、十分にあったと思います。冒頭でもお伝えしましたが、企業の問い合わせ数である「獲得率」は「GROWTH」での配信前の3ヵ月間の平均と比べると、配信後は1.7倍に上がっています。仮に「GROWTH」に出稿した2週間を31日分に引き延ばして計算すると、過去の月の問い合わせ数と比べれば4倍です。特に配信してから1週目は獲得率が高く、普通の月の平均が1.3%のところ3.1%になりました。広告で使用した「カイコクしなさい」というワードの検索数も、配信前と比べて5.5倍に改善されました。その他の反響でいうと、 弊社の取締役がビジネス交流会に行った際もよく「タクシーで見たよ」とお声掛け頂いたそうで、世の中的にもサービスの認知拡大に大きく繋がったと考えています。
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