CASE STUDY
ハワイ州観光局

オンライン施策との連動で効果を最大化し
ハワイ島のブランドイメージ向上に成功。
タクシー広告の新たな活用方法とは。

ハワイ州観光局日本支局長 ミツエ・ヴァーレイ 様

ハワイ州観光局

モビリティメディア「GROWTH」に出稿した理由と
具体的なビジネスインパクトについて

簡単な自己紹介と事業紹介をお願いできますでしょうか。
ハワイ州観光局 日本支局長 ミツエ・ヴァーレイ様(以下、ミツエ様):ハワイ州観光局 日本支局長のミツエ・ヴァーレイと申します。ハワイ州観光局は、ハワイ州政府から委託を請け、日本市場におけるハワイの観光促進活動を実施しています。日本人旅行者をハワイへ誘致することを目的とし、旅行業界向けのセールス活動、企業や修学旅行などのグループ旅行のMICE事業促進、広告、広報、イベントプロモーションなど、日本市場におけるマーケティング活動などの業務を行っている他、ハワイ州政府やハワイ関連企業と協力して日本とハワイの交流を深める活動も担っています。
オフライン施策において、モビリティメディア「GROWTH」を選択した理由について教えて頂けますか。
ミツエ様:代表の三浦さんよりモビリティメディア「GROWTH」ローンチ直後に、新しい形の広告媒体・プラットフォームがあるとご連絡を頂いたのがきっかけです。ハワイは一般的にリピーターを含め、関東圏・東京からの旅行者が非常に多く、弊局が訴求したい層と都内のタクシー利用者の親和性が高かったので、出稿を決定しました。また、従来のOOHや交通広告と異なり、数値として視聴者の反応(完全視聴率やタップ数等)を見ることができるといった点も出稿を決めた理由の1つです。サービスローンチ当初の2019年4月から約1年間、長期で出稿しましたが、最初からターゲットが明確だったので、出稿にあたっても特に不安はありませんでした。
ハワイ州観光局
具体的な出稿目的や方法、出稿後の効果について教えて頂けますか。
ミツエ様:出稿の目的は、ハワイ島のブランディングやロマンスマーケットのブランディングです。出稿期間に関しては、2019年4月から 2020年3月までBUSINESS VIEWにて長期で出稿しました。出稿当初は、ハワイアン航空と日本航空がハワイ島コナへ定期直行便を就航した時期でもあり、 ハワイ島のブランドイメージの再構築を行う必要がありました。これまでにはないハワイ島のイメージや魅力を訴求したいと考えていたので、配信したクリエイティブの内容やメッセージには非常に気を使いました。出稿期間中、コンテンツも数回刷新し、常に新しいハワイを訴求できるよう心がけました。ハワイ島の活性化という意味合いでは 、モビリティメディア 「GROWTH」に出稿したことは、非常に効果的なブランディングに繋がったと振り返っています。出稿後の結果としては、定性的ではありますが、業界内外で非常にポジティブなコメントや反響が見受けられました。都内のタクシー利用者というビジネス層に対して、メッセージを発信できたと感じています。
ハワイ州観光局
出稿の際に気をつけたことや最大限に活用する為のポイントについて教えて頂けますか。
ミツエ様:意識した点は、クリエイティブです。出稿当初は、ハワイ島のリブランディングを目的としていましたが、他の隣島のブランディングなど、シーズン毎にメッセージングを変え、違ったハワイの魅力を訴求することで、ハワイ全体の渡航誘致に繋げることが重要だと考えていました。また、都内のタクシー利用者は多頻度の方が多いので、同じ動画を配信し続けるのではなく、クリエイティブは定期的に変更するようにしていました。また、ソーシャルメディアを含むオンライン施策との連動も意識していた点の1つですね。出稿の際は、デジタルプラットフォームを使用したキャンペーンを実施することが多かったのですが、実際に「GROWTH」出稿によりキャンペーンの参加率も向上しています。
並行して実施した施策について教えて頂けますか。
ミツエ様:SNSを中心とした施策は並行して実施していました。オンラインやオフラインを含め、施策の連動で効果を最大化させることを重要視していたので、入り口となるポータルサイト「allhawaii.jp」に最新の情報を含め、全ての詳細情報を記載するようにしていましたね。連動施策に関する例でお話しすると、ハワイ島のプロモーションは効果を最大化できた事例の1つだと思います。「GROWTH」やSNSでプロモーションを進めた結果、アンケートで1番訪れたい島は オアフ島、「オアフ島以外で次に訪れたい島はどこですか?」の質問にハワイ島の回答が1番多いという結果に。このように、色々な施策の連動があり、ハワイ島のブランドイメージを向上することができたと考えています。
ハワイ州観光局
総括して、マーケティング施策における「GROWTH」のビジネスインパクトについて教えて頂けますか。
ミツエ様:総括して、ビジネスインパクトは感じています。最初はマーケティングの位置付けで出稿させていただきましたが、日本市場におけるハワイの位置付けを維持する為の施策としても、効果的な媒体・プラットフォームだと感じています。また、出稿と並行して実施したSNSを中心としたキャンペーンの参加率も向上しており、定量面でもインパクトがあることが分かります。ビジネスマンや決裁者を含む都内のタクシーユーザーという特定層に対して、ピンポイントにメッセージを発信できる媒体は珍しく、現地ハワイでも「東京らしい」新たな広告手法として話題になりました。ハワイのラグジュアリーホテルに務める方からも、東京に出張した際に「見たよ」とコメントをいただくなど、旅行業界関係者の方からのダイレクトな反響も感じられました。
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